「サマー・ウォーズ」を観た ― 2009年10月07日 21時17分27秒
夏は過ぎてしまいましたが、ずっと観たかった「サマー・ウォーズ」を観た。
最寄りの劇場の公開が今週で終わるので、ぎりぎりセーフ。
面白かった。
ネット上の仮想空間でいざこざがあったり、というのは、攻殻機動隊なんかが好きだと、あっさりと受け入れられてしまう設定で、斬新!とは思わなかったんだけど、ともかくデザインが素敵でした。
空間やアバター達もいいんだけど、キングカズマのかっこよさったら!
現実の舞台の家と家族のようすも、とてもよかった。ああいう団らんは手に入らないからこそ憧れるのかなぁ。実際は親戚なんか集まるとうっとうしいったらないでしょ。(そう思う自分が悲しいのですが)
その他感想
主人公が数学好きで、その好きなもので問題に立ち向かうというのがよかった。なんで数学が好きなのかはよくわからなかったけど、たまたま与えられていた何らかの力ではなく、好きな物でがんばるってところが…。
ヒロインはよくわからなかった。声が嫌だった。
幼児が3名居るんだけど、動きがかわいかった。
田村たがめさんの声を確認したかったんだけど、お嫁様軍団があまりに自然でわからなった。
(カズマのお母さんでした)
主題歌がすごい。
ノベライズを読むと主人公がなぜ数学好きなのかとか、ヒロインがどんな人格なのかわかるようです。読もうかな、と思う。
あと「時をかける少女」を観ていないので、観てみようかな、と思った。
最寄りの劇場の公開が今週で終わるので、ぎりぎりセーフ。
面白かった。
ネット上の仮想空間でいざこざがあったり、というのは、攻殻機動隊なんかが好きだと、あっさりと受け入れられてしまう設定で、斬新!とは思わなかったんだけど、ともかくデザインが素敵でした。
空間やアバター達もいいんだけど、キングカズマのかっこよさったら!
現実の舞台の家と家族のようすも、とてもよかった。ああいう団らんは手に入らないからこそ憧れるのかなぁ。実際は親戚なんか集まるとうっとうしいったらないでしょ。(そう思う自分が悲しいのですが)
その他感想
主人公が数学好きで、その好きなもので問題に立ち向かうというのがよかった。なんで数学が好きなのかはよくわからなかったけど、たまたま与えられていた何らかの力ではなく、好きな物でがんばるってところが…。
ヒロインはよくわからなかった。声が嫌だった。
幼児が3名居るんだけど、動きがかわいかった。
田村たがめさんの声を確認したかったんだけど、お嫁様軍団があまりに自然でわからなった。
(カズマのお母さんでした)
主題歌がすごい。
ノベライズを読むと主人公がなぜ数学好きなのかとか、ヒロインがどんな人格なのかわかるようです。読もうかな、と思う。
あと「時をかける少女」を観ていないので、観てみようかな、と思った。
(ネタバレ感想)「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を2回観た ― 2009年08月14日 10時39分09秒
公開当初に一度、昨夜仕事帰りに二度目観てまいりました。
レイトショー待てば、もう一回観られたんだけど、諦めましたわ。
また今度。
「序」も2度しか劇場へ行けなかったので、「破」はせめてあと一回はいっときたいですね。
そろそろ、観たい人はとっくに観ている時期だと思われますが、以下ネタバレ。
最初のシーンでいきなりの新キャラ真希波マリの戦闘シーン、ここが観たくて2度目に足を運んだようなもので、真希波マリは予想をはるかに超えてチャーミング。最初、「劇場版には新キャラが…」ってニュースを目にした時は、「やーめーてーよぉー」と口走ったものですが、真希波マリいいです。エントリープラグ内のハンドル(?)をがっちゃんがっちゃん動かしてる様が、非常に好きです。声は坂本真綾さんという方で私の中ではホスト部のハルヒの人です。ホスト部もハルヒの声が嫌じゃなかったから観始めたようなものです。あと、コドモトコ(攻殻機動隊TVのほう)もこの方だとか。なるほどー。
真希波マリの登場でテンションがあがったところに、待ってましたの赤いエヴァ。エヴァはもともと人間に近いフォルムですが、まるで機械体操や曲芸師のように、駆け飛び回る様はしなやかで画面に釘づけ。(初号機の今回の走るシーンも)
私はエヴァのキャラのなかで、アスカが好きで好きで。
今回の劇場版が公開され始めるまでは、一番人間臭くてかわいいと思ってたんですね。
(今回の劇場版はみんな人間臭く、いい感じです)
ちょっと、劇場版にはアスカは出てこないんじゃ…って不安もあったので、変わりない「あんた、バカァ?」にほっとしました。 3馬鹿とアスカのやりとりは、ほんと楽しい。
「みんな、つらいのよ」
辛いと辛いと言えちゃう(そんな自分に自己嫌悪)子供。
辛さを隠して、努力(勉強や戦闘能力向上)で自分を武装し、強がってる子供。
辛いがわからないけど、辛いを容認するしか術がない子供。
エヴァはそんな3人の子供が生きるお話。
強がるアスカに、今回人との触れ合いの喜びをみつけるシーンがあったのが印象的でした。
TVのアスカの辛いのをがんばってる様って、視聴者にしか深く理解できない形だったと思うんですね。でも今回はミサト(アスカとミサトは似てますよね)が理解をしてあげてくれて、綾波がアスカの気遣いに感謝の言葉を自分の意志で伝えてあげた。
よかったねぇー、よかったねぇー、と泣かずにはおれなかったですよ。
ま、そのあと、ショッキングだったけど。
TV版ではアスカが好きなのもあるけど、綾波の良さがさっぱりわからなくて。ストーリーの重要な要ではあるけど、所詮うごく人形じゃないさ、とまったく感情が入らなかったものですが、劇場版の綾波は違うよ。
今回の一人目の綾波はみすみす破壊させて代わりを出すには惜しい成長ぶりで、とりあえずシンジが助けてくれてよかった。
(そのあとどーなるの?って感じですが)
シンジの綾波を助けるシーンの声優さんの演技がすごいです。
あと、大人勢がどんどんよくなりますね。
旧劇場版で、一番好きなシーンはゲンドウがユイと再会(?)するところなんだけど(この文章打つだけで泣けるほど)、よりゲンドウの感情がわかりやすい。
今回、アスカは悲劇に見舞われたけど、かわりに「ハズレ」だったトウジが退院する妹を迎えに行く、短いシーンがよかったです。
辛いシーンとやさしい楽しいシーンが交互に訪れて、とても充実した、観終わったあとの満足感が高い映画です。
となりの、映画中クッチャクッチャポップコーン喰ってたアベックの男子(退屈そうに観てた)が、最後のカヲルの台詞に 「なんじゃ、そりゃ!」って真剣につっこみ入れてたのが、おかしかった。
レイトショー待てば、もう一回観られたんだけど、諦めましたわ。
また今度。
「序」も2度しか劇場へ行けなかったので、「破」はせめてあと一回はいっときたいですね。
そろそろ、観たい人はとっくに観ている時期だと思われますが、以下ネタバレ。
最初のシーンでいきなりの新キャラ真希波マリの戦闘シーン、ここが観たくて2度目に足を運んだようなもので、真希波マリは予想をはるかに超えてチャーミング。最初、「劇場版には新キャラが…」ってニュースを目にした時は、「やーめーてーよぉー」と口走ったものですが、真希波マリいいです。エントリープラグ内のハンドル(?)をがっちゃんがっちゃん動かしてる様が、非常に好きです。声は坂本真綾さんという方で私の中ではホスト部のハルヒの人です。ホスト部もハルヒの声が嫌じゃなかったから観始めたようなものです。あと、コドモトコ(攻殻機動隊TVのほう)もこの方だとか。なるほどー。
真希波マリの登場でテンションがあがったところに、待ってましたの赤いエヴァ。エヴァはもともと人間に近いフォルムですが、まるで機械体操や曲芸師のように、駆け飛び回る様はしなやかで画面に釘づけ。(初号機の今回の走るシーンも)
私はエヴァのキャラのなかで、アスカが好きで好きで。
今回の劇場版が公開され始めるまでは、一番人間臭くてかわいいと思ってたんですね。
(今回の劇場版はみんな人間臭く、いい感じです)
ちょっと、劇場版にはアスカは出てこないんじゃ…って不安もあったので、変わりない「あんた、バカァ?」にほっとしました。 3馬鹿とアスカのやりとりは、ほんと楽しい。
「みんな、つらいのよ」
辛いと辛いと言えちゃう(そんな自分に自己嫌悪)子供。
辛さを隠して、努力(勉強や戦闘能力向上)で自分を武装し、強がってる子供。
辛いがわからないけど、辛いを容認するしか術がない子供。
エヴァはそんな3人の子供が生きるお話。
強がるアスカに、今回人との触れ合いの喜びをみつけるシーンがあったのが印象的でした。
TVのアスカの辛いのをがんばってる様って、視聴者にしか深く理解できない形だったと思うんですね。でも今回はミサト(アスカとミサトは似てますよね)が理解をしてあげてくれて、綾波がアスカの気遣いに感謝の言葉を自分の意志で伝えてあげた。
よかったねぇー、よかったねぇー、と泣かずにはおれなかったですよ。
ま、そのあと、ショッキングだったけど。
TV版ではアスカが好きなのもあるけど、綾波の良さがさっぱりわからなくて。ストーリーの重要な要ではあるけど、所詮うごく人形じゃないさ、とまったく感情が入らなかったものですが、劇場版の綾波は違うよ。
今回の一人目の綾波はみすみす破壊させて代わりを出すには惜しい成長ぶりで、とりあえずシンジが助けてくれてよかった。
(そのあとどーなるの?って感じですが)
シンジの綾波を助けるシーンの声優さんの演技がすごいです。
あと、大人勢がどんどんよくなりますね。
旧劇場版で、一番好きなシーンはゲンドウがユイと再会(?)するところなんだけど(この文章打つだけで泣けるほど)、よりゲンドウの感情がわかりやすい。
今回、アスカは悲劇に見舞われたけど、かわりに「ハズレ」だったトウジが退院する妹を迎えに行く、短いシーンがよかったです。
辛いシーンとやさしい楽しいシーンが交互に訪れて、とても充実した、観終わったあとの満足感が高い映画です。
となりの、映画中クッチャクッチャポップコーン喰ってたアベックの男子(退屈そうに観てた)が、最後のカヲルの台詞に 「なんじゃ、そりゃ!」って真剣につっこみ入れてたのが、おかしかった。
天元突破グレンラガン 14話まで(今更ネタバレな感じで) ― 2009年04月14日 23時29分21秒
仕事が辛いので帰宅後はアニメ鑑賞に逃げてます。
今、観てるのは「天元突破グレンラガン」。現在14話まで観てちょっと休憩。
天元突破グレンラガンは2007年に放送されたロボットアニメ。観よう観ようと思いつつ放置。映画観たいしそろそろ観ておくかな、と。
キャラクターの絵が良くて、アニメ観てなくてもキャラの名前覚えちゃったりしませんか?グレンラガンのヨーコはまさにそんな感じ。

うん、かわいい。
去年あたりから「ふしぎの海のナディア」を何度か観てたので、どうにもカミナがサンソンに見えて仕方がなかった。
(って思った人が多いのか、サンソンの顔を確認しようと思ったら似たようなことを書いている文章がたくさんひっかかった)
まぁ、そのカミナがかっこいいんですよ。
合体シーンでドリル避けるとことかね、こういう作り物らしいキザさがいい。歌舞伎のように見得を切るのが気持ちいい。その台詞まわしの気持ちよさが、癖になる。
癖になったらさっさと舞台から去るのね(第8話)。うきうき観てたのにしょんぼりですよ。なんかいかにもなかわいいキャラが出てくるし。
一気にトーンダウンして、ながらで観ていたんですが、シモンが立ち直って口上を述べるシーン(第11話)でボロ泣きしてしまった。
なんでいい大人がアニメ観ては泣くんでしょうね。
泣きたいから観てんだけどね、なんか泣くとストレス物質が流れ出るらしいですよ。
週末にぼちぼち残りを観る予定。
エンディングの横に歩いて行く映像がハマります。じーっと観ちゃう。
あれ?今気がついたけど螺旋王て池田成志さんなのか!ちゃんと意識して観よう。
今、観てるのは「天元突破グレンラガン」。現在14話まで観てちょっと休憩。
天元突破グレンラガンは2007年に放送されたロボットアニメ。観よう観ようと思いつつ放置。映画観たいしそろそろ観ておくかな、と。
キャラクターの絵が良くて、アニメ観てなくてもキャラの名前覚えちゃったりしませんか?グレンラガンのヨーコはまさにそんな感じ。
うん、かわいい。
去年あたりから「ふしぎの海のナディア」を何度か観てたので、どうにもカミナがサンソンに見えて仕方がなかった。
(って思った人が多いのか、サンソンの顔を確認しようと思ったら似たようなことを書いている文章がたくさんひっかかった)
まぁ、そのカミナがかっこいいんですよ。
合体シーンでドリル避けるとことかね、こういう作り物らしいキザさがいい。歌舞伎のように見得を切るのが気持ちいい。その台詞まわしの気持ちよさが、癖になる。
癖になったらさっさと舞台から去るのね(第8話)。うきうき観てたのにしょんぼりですよ。なんかいかにもなかわいいキャラが出てくるし。
一気にトーンダウンして、ながらで観ていたんですが、シモンが立ち直って口上を述べるシーン(第11話)でボロ泣きしてしまった。
なんでいい大人がアニメ観ては泣くんでしょうね。
泣きたいから観てんだけどね、なんか泣くとストレス物質が流れ出るらしいですよ。
週末にぼちぼち残りを観る予定。
エンディングの横に歩いて行く映像がハマります。じーっと観ちゃう。
あれ?今気がついたけど螺旋王て池田成志さんなのか!ちゃんと意識して観よう。
図書館戦争 ― 2009年04月05日 18時57分18秒
ちまちまレンタルして観てた「図書館戦争」をやっと観終わった。
ライトノベル原作のアニメだそうで、ライトノベルをなかなか読む機会がないんだけど、図書館が好きなのでアニメを観てみました。
高校生の頃に自分の好きな本と自分を検閲から守ってくれた図書隊員にあこがれて、自分も図書隊員になると決めた主人公。
これはわかるんだけど、そこまでやる気があるのに、体力だけが取り柄で、職務の知識や図書隊の歴史には疎い。
図書隊員になるって決めた時点ではそのあたりを学ばなかったらしく、入隊して怒られたり何かあって凹んで初めて努力する。すぐ泣くし、すぐ逃げようとする。
現実だったらだめだめな主人公なんだけど、上司や友人がかばったり助けてくれて、めでたしめでたし。となんとも…。
この主人公のへたれさかげんと、図書館が武装しなければいけない、という点がなかなか受け入れ難く、途中で観るのをやめようかと思ったんですが、主人公の友人(柴崎)がよくて、つい最後まで観てしまった。
この友人はかっこいいんですよ。美貌の人なんだけど、「何もしないけど綺麗」ではなくて、よく肌の手入れをしているシーンがある。努力の人なんです。仕事もできる。で、友達想い。
主人公と王子様のやりとりより、主人公と友人のやりとりがうるってくるほど良かった。
あとかぼちゃワイン的身長差が斬新でした。アニメの女の子って小さければ小さいほどいいって感じするじゃないですか。
新世紀エヴァンゲリオン実写化 ― 2009年04月02日 23時25分54秒
yahooの四月馬鹿ネタで、エヴァを実写化するとしたらキャストは誰がいい?という投票がありました。
2ちゃんねるのスレみたいなことすんなー、と思いつつ、あとで見ようと思ってたら、4月1日限定だったのかページがみつかりませんでした。
こんなネタページ作らなくても暇だったらキャスト考えちゃいませんか?私はよく考えます。でも、絶対に実写化して欲しくないです。
私の脳内キャスト(本日現在)
ゲンドウ 役所広司 シンジ 高橋一生
アスカ 戸田恵梨香 レイ 松嶋初音
ミサト 吹石一恵 リツコ 麻生久美子
冬月先生 小林薫 青葉 大倉孝二
日向 岡田義徳 マヤ 堀北真希
トウジ 黄川田将也 ケンスケ 星野源
ヒカリ しょこたん カヲル 忍成修吾
ユイ 松雪泰子 加持 伊勢谷友介
年齢的に厳しい部分はまぁ、考えないとして。
無理矢理好きだからねじこんだ一名以外は、私的には非常にはまっていると思っております。
若い人が少ないのは、最近の若い俳優はメイクと髪型がきれいすぎるんだけど、なんか印象に残らないんですよね。
(※若い人の見分けがつかなくなるのは、老化現象のひとつです)
加持さんはリアル山ちゃんでいい、とも思うんですけどね。
それにしても6月が待ち遠しいです。

このDVD、追加カットが入っているらしくて、ブルーレイが見られない環境で悔しい。プレーヤー高いのよね…、その前にうちのテレビはアナログだし…。
2ちゃんねるのスレみたいなことすんなー、と思いつつ、あとで見ようと思ってたら、4月1日限定だったのかページがみつかりませんでした。
こんなネタページ作らなくても暇だったらキャスト考えちゃいませんか?私はよく考えます。でも、絶対に実写化して欲しくないです。
私の脳内キャスト(本日現在)
ゲンドウ 役所広司 シンジ 高橋一生
アスカ 戸田恵梨香 レイ 松嶋初音
ミサト 吹石一恵 リツコ 麻生久美子
冬月先生 小林薫 青葉 大倉孝二
日向 岡田義徳 マヤ 堀北真希
トウジ 黄川田将也 ケンスケ 星野源
ヒカリ しょこたん カヲル 忍成修吾
ユイ 松雪泰子 加持 伊勢谷友介
年齢的に厳しい部分はまぁ、考えないとして。
無理矢理好きだからねじこんだ一名以外は、私的には非常にはまっていると思っております。
若い人が少ないのは、最近の若い俳優はメイクと髪型がきれいすぎるんだけど、なんか印象に残らないんですよね。
(※若い人の見分けがつかなくなるのは、老化現象のひとつです)
加持さんはリアル山ちゃんでいい、とも思うんですけどね。
それにしても6月が待ち遠しいです。
このDVD、追加カットが入っているらしくて、ブルーレイが見られない環境で悔しい。プレーヤー高いのよね…、その前にうちのテレビはアナログだし…。
アニソンしばり2009・銀幕で逢いましょう ― 2009年03月21日 23時10分55秒
山本正之さんの「アニソンしばり2009・銀幕で逢いましょう」というライブに行ってきました。
初山本正之ライブです。ライブ自体も久しぶり。
一度生で歌声を聴いてみたい方のひとりだったので行ってみたのですが、いやー、カルチャーショックでした。
私がかつて行っていたライブの大半が、各自好き勝手に飲んで、音楽にのって好き勝手に踊る系のものばっかだったので(しっとりしたのもたまに行くけど)、椅子ありでみんな背筋を伸ばして座ってて、手拍子をきっちり揃え、かけ声と振りも指示通りにやる。こういうスタイルは初めて見ました。
ライブの内容はネットで書かないでね、と結構何度かおっしゃってたり、曲順をメモっていたっぽい客に「新聞記者さんですか?」みたいな感じでちくりと釘をさしてらしたので、おおざっぱに…。
個人的に聴きたい曲のほとんどが演奏されました。ぬるいファンな私で知らない曲は2曲くらいでした。もっと「あ〜る」の曲が聴きたかったなぁ、って感じ。
カルチャーショック、のもうひとつが、ライブ時間の長さ!
うちの親より年上だと思うと、そのタフさに驚かされました。 いつまでもその体力をたもって歌い続けて欲しいです。
初山本正之ライブです。ライブ自体も久しぶり。
一度生で歌声を聴いてみたい方のひとりだったので行ってみたのですが、いやー、カルチャーショックでした。
私がかつて行っていたライブの大半が、各自好き勝手に飲んで、音楽にのって好き勝手に踊る系のものばっかだったので(しっとりしたのもたまに行くけど)、椅子ありでみんな背筋を伸ばして座ってて、手拍子をきっちり揃え、かけ声と振りも指示通りにやる。こういうスタイルは初めて見ました。
ライブの内容はネットで書かないでね、と結構何度かおっしゃってたり、曲順をメモっていたっぽい客に「新聞記者さんですか?」みたいな感じでちくりと釘をさしてらしたので、おおざっぱに…。
個人的に聴きたい曲のほとんどが演奏されました。ぬるいファンな私で知らない曲は2曲くらいでした。もっと「あ〜る」の曲が聴きたかったなぁ、って感じ。
カルチャーショック、のもうひとつが、ライブ時間の長さ!
うちの親より年上だと思うと、そのタフさに驚かされました。 いつまでもその体力をたもって歌い続けて欲しいです。




