麦焼酎「安心院蔵」 大分銘醸 ― 2008年08月18日 21時07分11秒
最近、日本酒を飲んでも平気になったので、焼酎はどうだろう、
と思って買ってみた。
近くの甘酒(国菊の)を売っていた酒屋が焼酎もすごく種類が多
かったように思ったので、相談に乗ってもらって買おうと思ったん
だけど、盆休みで閉店していた。
仕方なく、スーパーのお酒コーナーで瓶のラベルが格好良く、か
つ安い(900mlで900円台だった)ものを選んでみました。
ひたすらロックで飲んでます。夏によくあうような気が…。
このお酒の名前ですが「あじむくら」と読むらしいです。
日本酒もだけど、名前がかっこいいんだけど、読めないものがた
まにあります。これってお店ので訊きにくいのね。読みも調べてか
ら買いに行けばいいんですよね。
焼酎といえば、数年前に「伊佐美」をその価値を知らずに大量に
飲み、翌二日ほど二日酔いで起き上がれませんでした。吐きは
しなかったけどもったいないことをした!

黒麹で醸したバージョンもあるようです、気になるー。
と思って買ってみた。
近くの甘酒(国菊の)を売っていた酒屋が焼酎もすごく種類が多
かったように思ったので、相談に乗ってもらって買おうと思ったん
だけど、盆休みで閉店していた。
仕方なく、スーパーのお酒コーナーで瓶のラベルが格好良く、か
つ安い(900mlで900円台だった)ものを選んでみました。
ひたすらロックで飲んでます。夏によくあうような気が…。
このお酒の名前ですが「あじむくら」と読むらしいです。
日本酒もだけど、名前がかっこいいんだけど、読めないものがた
まにあります。これってお店ので訊きにくいのね。読みも調べてか
ら買いに行けばいいんですよね。
焼酎といえば、数年前に「伊佐美」をその価値を知らずに大量に
飲み、翌二日ほど二日酔いで起き上がれませんでした。吐きは
しなかったけどもったいないことをした!
黒麹で醸したバージョンもあるようです、気になるー。
電球の酒 てんきゅう (高垣酒造) ― 2008年08月16日 09時11分11秒
高垣酒造の清酒「天久」が電球の形の瓶に詰められたもの。
これはやっぱり駄洒落なんでしょうか…w
どっちにしても瓶がかわいくて買ってしまったもの。
手土産にお寿司をもらった日に、燗にして飲みました。
おいしかったー。
クーラーの効いた部屋で温かいお酒を飲むって贅沢ですよね。
これはやっぱり駄洒落なんでしょうか…w
どっちにしても瓶がかわいくて買ってしまったもの。
手土産にお寿司をもらった日に、燗にして飲みました。
おいしかったー。
クーラーの効いた部屋で温かいお酒を飲むって贅沢ですよね。
純米吟醸生酒 紀ノ酒 ― 2008年08月09日 21時25分44秒
体重減って喜んでいる割に、週末だからと飲酒するのもどうかと。
漫画「もやしもん」に出てくる和歌山の高垣酒造のお酒です。
はい、漫画の影響で買ってすみません!って感じなんですが、
これ、ほんとうに美味しい。
私は酒に弱いのです。でもちょっとだけ飲みたい。
そうやって、何年も酒に弱くても少量しか飲めなくても、幸せな
気分にさせてくれるアルコールを探しては失敗していた。2年程
全くアルコールを摂らなかったりもした。
でも、やっと出会えた!ありがとう「もやしもん」!
写真のグラスは50ml入ります。
ほんの数口のお酒ですが、この量で充分満足できる香りと味な
のです。
この瓶はもう残り少ないけど、まだ未開封も冷蔵庫にあるのだ。
日本酒って敷居が高い気がしていたけど、すっかり一番好きなア
ルコールになってしまった。他のアルコールのように頭痛くなった
り気分が悪くなったりしないんですよね、不思議と。
量は飲めないけど、他にもいろいろ味見してみたい。
「龍神丸」も飲んでみたいですねー。なんか絶対無理って感じです
けど。
漫画「もやしもん」に出てくる和歌山の高垣酒造のお酒です。
はい、漫画の影響で買ってすみません!って感じなんですが、
これ、ほんとうに美味しい。
私は酒に弱いのです。でもちょっとだけ飲みたい。
そうやって、何年も酒に弱くても少量しか飲めなくても、幸せな
気分にさせてくれるアルコールを探しては失敗していた。2年程
全くアルコールを摂らなかったりもした。
でも、やっと出会えた!ありがとう「もやしもん」!
写真のグラスは50ml入ります。
ほんの数口のお酒ですが、この量で充分満足できる香りと味な
のです。
この瓶はもう残り少ないけど、まだ未開封も冷蔵庫にあるのだ。
日本酒って敷居が高い気がしていたけど、すっかり一番好きなア
ルコールになってしまった。他のアルコールのように頭痛くなった
り気分が悪くなったりしないんですよね、不思議と。
量は飲めないけど、他にもいろいろ味見してみたい。
「龍神丸」も飲んでみたいですねー。なんか絶対無理って感じです
けど。
スパークリングな梅酒[泡梅] ― 2008年08月02日 23時44分50秒
夏バテに「甘酒」 ― 2008年07月23日 19時55分10秒
梅雨も明け、私の住んでいる地域は晴天続き。
ここ1週間程疲れが取れない、ここ2、3日は息苦しささえ感じる。
食欲はあまりない、冷たくて甘いものを摂ればとアイスを食べまくってみる。
(ガリガリ君の”当たり”が出た)
ますます身体がだるくなる。
スイカなどを食べて熱を逃がしてみる。
でもだるい。
甘い冷たいお酒を飲めば…と思って近くの酒店に。
1件はネット通販なんかもされてるようなお店。
梅酒の取り揃えが多い気がした。欲しい物がなかったので、梅酒を買って帰る。
近くにもう一件酒屋があった。「昔ながらの甘酒あり〼」的な張り紙が…。
そうだ!この暑さとだるさには甘酒だ!
一本買おうと店に入ると、店のご主人が丁寧に甘酒の製造法を説明してくれた。
説明を聞く私の頭には「もやしもん」第1巻170Pあたりの光景が浮かんでいた。
(「デンプンを糖にかえまーす」のあたり)
昔ながらの甘酒とは、A.オリゼーが米を醸した飲み物と理解。
たまに自分で作っていた酒粕を湯で溶いて砂糖で調味していたものとは違うんですね。
原材料は米と米麹のみ。砂糖は入っていないのにブドウ糖でとっても甘い。でもさわやかなのどごし。びっくりするくらい美味しい。
私の甘酒のイメージは夏だった。夏休み、とある寺の境内で行われる祭りがあり、そこで甘酒を飲むのが好きだった。歩き回って暑さに疲れた身体に甘酒は沁みた。それもアルコール臭がしなかったのだった。 そして今日買った物も。
すごく面白くなって、ネットで調べてみたら、 甘酒は栄養価が高く、ジャパニーズヨーグルトだとか飲む点滴だと呼ばれているとか、「アミノサプリ」を上回る成分が含まれてるとか、脂肪の分解を助けるとか、メラニン色素の吸着を防ぐとか…。
なにか、すごい情報がちらほら出て来ました。
もしかして、どこかで流行っているのですか?
ネットで拾った情報で一番「おぉ!」と思ったのは、不規則な生活でだるさがぬけない人が朝に飲むと、体内時計がリセットされる、というものです。
暑くて眠りが浅く、寝過ごしがちで一日眠い、だるい。こんな夏にはぴったりですね。
あと、牛乳で割るとおいしいという記事もいくつか。
これは牛乳を買って来て試そうと思う。朝食替わりになるし。
江戸時代は栄養不足を補う夏の飲み物として、暑くて酒造に適さない蔵元の商いとして、甘酒が一般的で町のあちこちに甘酒売りが出ていたそうです。なので「甘酒」は夏の季語なんだとか。
梅酒はまた明日飲もう。
ここ1週間程疲れが取れない、ここ2、3日は息苦しささえ感じる。
食欲はあまりない、冷たくて甘いものを摂ればとアイスを食べまくってみる。
(ガリガリ君の”当たり”が出た)
ますます身体がだるくなる。
スイカなどを食べて熱を逃がしてみる。
でもだるい。
甘い冷たいお酒を飲めば…と思って近くの酒店に。
1件はネット通販なんかもされてるようなお店。
梅酒の取り揃えが多い気がした。欲しい物がなかったので、梅酒を買って帰る。
近くにもう一件酒屋があった。「昔ながらの甘酒あり〼」的な張り紙が…。
そうだ!この暑さとだるさには甘酒だ!
一本買おうと店に入ると、店のご主人が丁寧に甘酒の製造法を説明してくれた。
説明を聞く私の頭には「もやしもん」第1巻170Pあたりの光景が浮かんでいた。
(「デンプンを糖にかえまーす」のあたり)
昔ながらの甘酒とは、A.オリゼーが米を醸した飲み物と理解。
たまに自分で作っていた酒粕を湯で溶いて砂糖で調味していたものとは違うんですね。
原材料は米と米麹のみ。砂糖は入っていないのにブドウ糖でとっても甘い。でもさわやかなのどごし。びっくりするくらい美味しい。
私の甘酒のイメージは夏だった。夏休み、とある寺の境内で行われる祭りがあり、そこで甘酒を飲むのが好きだった。歩き回って暑さに疲れた身体に甘酒は沁みた。それもアルコール臭がしなかったのだった。 そして今日買った物も。
すごく面白くなって、ネットで調べてみたら、 甘酒は栄養価が高く、ジャパニーズヨーグルトだとか飲む点滴だと呼ばれているとか、「アミノサプリ」を上回る成分が含まれてるとか、脂肪の分解を助けるとか、メラニン色素の吸着を防ぐとか…。
なにか、すごい情報がちらほら出て来ました。
もしかして、どこかで流行っているのですか?
ネットで拾った情報で一番「おぉ!」と思ったのは、不規則な生活でだるさがぬけない人が朝に飲むと、体内時計がリセットされる、というものです。
暑くて眠りが浅く、寝過ごしがちで一日眠い、だるい。こんな夏にはぴったりですね。
あと、牛乳で割るとおいしいという記事もいくつか。
これは牛乳を買って来て試そうと思う。朝食替わりになるし。
江戸時代は栄養不足を補う夏の飲み物として、暑くて酒造に適さない蔵元の商いとして、甘酒が一般的で町のあちこちに甘酒売りが出ていたそうです。なので「甘酒」は夏の季語なんだとか。
梅酒はまた明日飲もう。




